2008年01月18日
オフィスコンピュータについて学ぼう!
オフィスコンピュータを知り博学になりましょう
オフィスコンピュータ(略称「オフコン」)は、おもに、中小企業等での事務処理を行なわせるために作られた、比較的小型のコンピュータ。日本で主に使われる呼称表現であり、日本でオフコンと呼ばれているものは、欧米ではミニコン、ワークステーションなどと呼ばれているものの一形態である。
近年、ベンダ各社は、UNIXサーバやPCサーバで利用されるハードウェアに、オフコン用のOSを搭載出来るように工夫して販売するケースが多い。(富士通のPRIMERGY 6000、NECのExpress5800/600はx86系のCPUを搭載したIAサーバ(Intel Architecture server)上に独自OSを載せている)
オフコンという用語は、現在で言うところのサーバにあたるS3100のようなコンピュータを指す一方で、FACOM K-10やN5200のようなクライアントにあたるものを指し示したりもする。
ミニコンピュータとほぼ同クラスの機器であるが、ミニコンピュータが主として通信や制御用に利用されるのに対し、事務処理用を想定した設計になっている。英語では「Small Business Computer」とも呼ぶ。
※ただし英語版では「en:Minicomputer」に上記ミニコンピュータと一緒に説明されている。
ミニコンピュータ同様にコンピュータ端末から操作される種類のコンピュータで、端末には高度な処理能力を必要とせず、文章や図表・印刷の体裁に至る機能までもを内部で処理して、端末の画面やプリンターへと出力する。特にオフィスコンピュータでは、伝票類の印刷や業務収支計算などのプログラムが用意されている。
日本では、1970年代後半から1990年代にかけて、中小企業の財務会計や給与計算、販売管理といった、全社的な業務処理システムや、大手企業の支社や支店、部門ごとの処理システムの構築用に、多く導入された。【ウィキペディアWikipediaより引用】
なるほど。知っておいて損はないから覚えておいて下さい。
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